千葉・外房の磯・堤防・船で釣りを楽しむなら、上総一ノ宮駅前の小林釣具店へ

0475-42-3093

千葉県長生郡一宮町一宮2637-2 営業時間 8:00~18:00 定休日:火曜日

釣り場でのルール

釣りを楽しむために基本的なルールとマナーを意識しましょう。

基本的なルールとマナー

漁港や海浜公園などでのルール

禁止区域や釣りが制限されている時間帯に釣りを行わないようにしましょう。管理者の指示があれば必ず従いましょう。
 
海に転落する恐れのある釣り場では、必ずライフジャケットを着用しましょう。
 
ラインや釣り針のついた仕掛けなどゴミは必ず家まで持ち帰りましょう。落ちているゴミも拾っておくぐらいの心がけを。
 
コマセやイカスミなどで釣り場が汚れてしまったら海水で洗い流しておきましょう。
 
漁港の釣り場では、漁船や漁具、係留ロープなどに仕掛けを引っかけたり傷をつけないように十分注意しましょう。

釣り人同士のマナー

先に釣りを楽しんでいる人のすぐそばでキャストしない。十分なスペースをとって始める、あるいは一言声をかけるなどの配慮が必要です。
 
キャストするときには周囲に人がいないか必ず安全確認してから行いましょう。もし後ろを通り過ぎようとする人がいたら、通り過ぎるまで待つこと。
 
ポイントの割り込みはしないこと。先着順と考えましょう。

地元・近隣に対するマナー

駐車場には必ず事前に確認し、決められた場所で。決して私有地に駐車しないこと。
 
特に夜間・早朝ですが、車やバイクの騒音には注意しましょう。
 
私有地・私有物を勝手に使わないこと。

法律で禁止されていること

橋の上からの釣り

橋の上、と言っても「道路」なので物を置いたり立ち止まったりする釣りの行為は、道路交通法違反となります。

埠頭での釣り

SOLAS条約(海上における人命の安全のため国際条約)により、全国の港湾施設の多くが「立ち入り禁止」となっています。このエリアでの釣りは軽犯罪法違反となります。

釣り場が少なくなってしまいます。

事故が原因で立ち入り禁止に

釣りをしている最中に足を滑らすなどして海に落ちてしまったり、キャストする際の周辺確認を怠って、後ろを通り過ぎた人に釣り針を引っかけてケガをさせてしまった、という事故は当事者間だけではなく、その場所の管理責任者の責任が問われてしまいます。
 
これを避けるために、「釣り禁止」「立ち入り禁止」という対応をとることがあります。
すなわち釣り場がなくなってしまいます。

地元住民・施設管理者・他の観光目的の人への迷惑

釣り場が規制される最も多いケースは「釣り人以外への迷惑行為」です。たった一人の迷惑行為が「釣り人はみんな悪い人」という印象を地域に与えかねません。
 
・ゴミを置き去り・ポイ捨て
・釣った魚を陸に捨ててそのまま放置して帰ってしまう
・コマセやイカスミなどで汚れたのに掃除せずに帰ってしまう
・すぐ近くに通行人がいるのに、気にせずキャスト
・深夜早朝の車・バイクなどの騒音
・迷惑駐車
・歩道・水辺の占拠
・施設のものを壊してしまう
 
結果として、釣り場のすぐ近くで生活している地元住民、釣り場が漁港であれば漁師、これらの方々が釣り人を締め出すための行動をおこすようになります。そして、そこでは二度と釣りができなくなってしまいます。

参考情報

日本釣振興会 釣りのルールマナーと安全
http://www.jsafishing.or.jp/thought/index.html